『北海道アンモナイト博物館』-本書への評価

THE PICTORIAL OF AMMONITES FROM HOKKAIDO


本書へ寄せられた多くの感想、書評の中から下記の方々のご好意により、ここにご紹介させていただきます。
ありがとうございました。心からお礼を申し上げます。
想像図

●早川 浩司氏(工学博士・三笠市立博物館)

これほど素晴らしいアンモナイトが北海道にあったことに驚いただけでなく将来的にも奥の深さを感じさせる一冊です。自然科学を支えてきた愛好家の努力の結晶と言えるでしょう。このような本を専門家でなく有志が集まって出版したことはアンモナイト学の歴史に残るでしょう。

●澤田 正春氏(元滋賀県立図書館長・置戸町文化連盟会長)

長く、熱い志でよい本が世に出ました。
おめでとうございます。

●佐藤 泰子氏(北海道立地質研究所 図書室司書)

十年の歳月をかけた、日本初の本格的なアンモナイト図版の出版を心からお祝いします。

●谷川 勝男氏(中学校教諭)

パッと売れて消えてゆくたくさんの本の中で『北海道アンモナイト博物館』は、時とともに輝きを増していく一冊です。文字どおり手づくりの本の見事な結実です。

●井筒 和幸氏(楽器博物館館長・化石愛好家)

福岡さんの執念とアンモナイトに寄せられた多くの方々の情熱の結晶です。比類のない仕事を仕上げましたね。
標本
Muramotoceras yezoense MATSUMOTO
チューロニアン 羽幌 Johno H. Coll.

●本間 肇氏(化石愛好家)

待望の本を拝見し、内容が濃く充実し、その上素晴らしい写真とレイアウトもさすがで感動しております。

●高橋 寛氏(化石愛好家)

化石の歴史と現実を集約したすばらしい教材は、福岡さんでなければ完成できない貴重な自然の遺産集です。永年にわたる多くのご苦労を思い、その熱意とご努力に心より敬意を表します。ありがとうございました。

●窪田 英氏(化石愛好家)

この本こそ化石を愛する研究者を含む全ての人たちが切望していた本ではないだろうか。アンモナイトの多種多様な化石たちが、この本の中に息づいている。極東地域・北海道白亜紀のアンモナイトを世界に紹介できる画期的な本の誕生である。

●加藤 多一氏(童話作家)

とうとうやりとげた幸一さんの本。好きなことを、離さず夢を実現しましたね。アンモナイトに魅せられた日本の人達、―いえ、世界の人達に待たれた本でしょう。

●苫名 真氏(三岸好太郎記念館・主任学芸員)

想像を超えた本格的な研究書ですが、素人の私たちでも見るだけで十分楽しめます。
オウムガイ
遊泳中のオウムガイ(写真提供/鳥羽水族館)
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